おいてけぼり/植木早苗

ご無沙汰しまして植木です。

いつの間にやら稽古も佳境に入ってまいりました。
来週にはなんと映像の撮影があります。
ビックリ。

今回は特に濁流サイダーなだけあってボーッとしてるとおいてけぼりくらいますよ。
なんだかわからないものがいつも以上にはじけてます。
サイダーなだけに。

あ、ちなみに仮タイトルの時は濁流ソーダでした。
でも今はやっぱりサイダーのほうがしっくりきます。
甘いだけじゃないのよ。

そして色々なものが渦巻いております。
濁流なだけに。

わたくしも、度々稽古場でおいてけぼりです。
ちゃんと台本読まないから団長に叱られてます。

なんでこれがこう???
あれはどうなった???

やってるわたくしもこれですから、皆様是非一回といわず何度でもどうぞ。
濁流にのまれてシュワッとしてください。

今年はこれで2017年締めくくりますよ。

ご期待くださいませ。

↓おいてけぼりくらってるわたくし。

↓稽古が佳境に入って全貌があきらかになるまで今これくらいです。

濁流日記、始めます/一十口裏

Twitterではゴチャゴチャ言っておりますが、ご無沙汰でした、団長です。
今年もげんこつ団、本公演を、やります。

とはいえ、25周年記念公演と初の番外公演の後の、本公演です。
しかも、二年ぶりの女性のみキャストの、本公演です。

気合いが違います。
気合いが違い過ぎてうっかり一瞬、どうして良いやら分からなくもなりましたが、
めでたくも先日、台本は完成。

今回のテーマは正義と思っていたら、いつの間にか、お母さんになりました。
しかしテーマは有って無いようなもので、とにかく濁流サイダーです。

このたび舞台上で濁流サイダーして頂くのは、
げんこつ団員、植木早苗、春原久子、大場靖子、河野美菜、
常連客演様、池田玲子(10・Quatre)、望月文、津波恵、久保田琴乃、三明真実、
そして初ご参加の、皆戸麻衣(ナイロン100℃)、林佳代、古川万城子、
以上の、12人12色の、女性たちです。

今回の稽古場では、誰より私が、よく笑っているような気がします。
そうでなかったら、誰より私が、ニヤニヤしております。

もちろん今回も、多数のシーンを全員で老若男女入れ替わり立ち替わり、お送りいたします。
濁流なので先は読めませんし、サイダーなのでいちいち弾けます。
そういえばげんこつ団なので、もともと先を読むようなものではありませんが、そうです。

団員、及び、客演の皆様の詳しいご紹介は、また別の機会に。
ではではこれより、キャストの皆様による濁流日記を、始めさせていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。